漢方の薬日本堂ダイエット

薬日本堂株式会社

漢方専門店のダイエットとは

漢方専門店のダイエットって、どんなもの?

食事療法、○○運動、サプリメント…、様々なダイエットを試してはリバウンドを繰り返していませんか?
また、運動をしても食事の量を減らしてもなかなか痩せない…、なんてことは?
こんなに努力しているのに、どうして痩せないのでしょう?
それは、太った原因が人それぞれであるように、痩せる方法も人それぞれだからです。
自分の体質に合ったダイエット方法がわかれば、もっとスムーズにダイエットできるはず。
そこでおすすめするのが漢方専門店のダイエットです。

体の根本から、体質改善。

漢方専門店のダイエットとは、体質に合わせて処方された漢方薬を飲むことによって根本から体質改善を図るというもの。「気・血・水」の流れを整え、内臓が潤滑に働き人間が本来持っている自然治癒力を高めることで代謝がよくなり排泄も滞りなく進むため、結果、痩せるというものです。特にダイエットを繰り返した身体は、代謝能力が衰えています。身体を一旦リセットするために漢方の薬日本堂ダイエットを始めるのも良いかもしれません。

「漢方」というと、なんだかとっても良く効くような気がします。しかし、漢方専門店のダイエットは本来人間の持つ身体の機能を回復させることが目的であって「漢方薬を飲んだから安心」というものではありません。どんなダイエットにも摂取カロリーと消費カロリーのバランスは必要不可欠。正しい食生活と適度な運動はダイエットの基本です。ダイエットを始めることで、自分の身体を見直し生活の改善を図りましょう。

図:気・血・水

漢方薬は体質・体調に合ったものを正しく服用しないと危険を伴う場合があります(妊娠・授乳中や高血圧など)。自己判断せずに必ず漢方専門の薬剤師に相談して処方してもらいましょう。

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漢方でなぜやせるのか

漢方薬と一般薬の違い。

漢方薬の服用は、陰陽・五行・気・血・水のバランスが崩れた時におこる病状に対して、補い、自然治癒力を引き出すことにより、治療する手段のひとつです。漢方薬は自然界の草・根・木・皮といった馴染み深い食材や身近な食物など天然素材を使ったものがほとんど。そのため極めて自然に、おだやかに作用するので、「身体にやさしい」などのイメージがあります。

写真:自然

西洋医薬は、

「頭痛」や「発熱」といった表面的な症状に対して、「鎮痛剤」や「解熱剤」を患部や症状に直接働きかける薬を用います。

漢方薬では、

同じ「発熱」でもその人の体質や季節、環境、また身体が火照っているのか、寒気がするのか、などの個人差を重要視し、そのときどきの体調に合わせた薬を調合していきます。


つまり、漢方薬は「オーダーメイドの薬」といえるのです。

漢方薬で太りにくい体質をつくる。

漢方で肥満とはただ単に「体脂肪が多い」とか「体重が多い」ということではなく、身体全体の健康バランスが崩れているために「太りやすい体質」になっていると考えます。
身体の根本的なバランスが崩れていると代謝が悪くなり、必要以上に水分や脂質を溜め込んでしまうのでダイエットの効率も悪くなってしまうのです。
このバランスを無視してダイエットをしても思うような結果が出ずイライラするばかり。
「運動してもなかなか痩せない」というような人は、基本的な代謝能力が衰えている上、自分の体質に合わないダイエット法を無理に続けているからかもしれません。

バランスを崩している原因を知り基礎代謝の高い太りにくい体質をつくりだすことが、漢方専門店のダイエットの基本です。

図:漢方の薬日本堂ダイエットフロー

バランスを崩している原因を知って、基礎代謝の高い、太りにくい体質をつくりだすことが、漢方専門店のダイエットの基本です。また、身体のバランスが崩れているということは、肥満以外にも様々な不調が現れている事が予測されます。便秘やニキビ、肌荒れ、肩こりなどの症状も、バランスが崩れているのが原因のひとつです。
漢方薬は身体全体の流れを整える働きをします。故に流れがスムーズになると同時に、これらの症状も緩和されていくわけです。
漢方専門店のダイエットで肥満の解消とともに身体の諸症状も改善していきましょう。

漢方の気血水理論

体の構成要素「気・血・水」

人間は「気・血・水」の3つの要素から成り立っていると考えられています。
中国と風土や生活習慣の違いから肥満の多い日本では、ダイエットにおける「気・血・水」理論が独自に発展。漢方薬治療に応用しています。
「気・血・水」は、それぞれに密接に係わり合い、そのうちひとつでもバランスを崩すと他にも影響を与え、肥満などの諸症状を引き起こす原因となると考えられています。

図:生体維持の3要素

気

東洋医学において「気」とは、宇宙をも含めた万物すべてに存在し、地球も人間も動植物も、ひいては食物にも「気」が集まり、作用しあって活動していると考えられています。つまり「気」は目には見えないけれども、物を動かす根本的な力、エネルギーなのです。

【1】体の推進作用
血液や体液などを循環させて全身に供給し、内臓や器官、組織などをうまく機能させる。
【2】体温の安定
体温を周囲の環境などに応じて調整する。
【3】抗菌作用
ウイルスなどが体内に侵入するのを防ぎ、病気に感染しにくくする。

さらに人間には生まれつき持った「先天の気」と、食生活や環境から受ける「後天の気」とがあり、この2つが結びついてその人の「気」を形成しています。例えば生まれつき元気な人でも、その後の食生活が乱れれば「気」は弱まり、病弱な人でも養生した生活を送れば「気」が強まるのです。


血

東洋医学で「血」とは、単に血液を示しだけでなく、体内に栄養分を行き渡らせたり、各器官を活性化させたりする、血液の循環作用も意味します。特に女性は月経・妊娠・出産といった体の変化があり、「女性の健康は血液の健康」といわれるほど「血」と深い関わりを持っています。 【1】血液の量が豊か
【2】血液の質がきれい
【3】血液の循環が良い
この3つが基本です。
「量・質・流れ」のいずれかにトラブルが生じると栄養分がすみずみまでめぐらず、体のバランスが崩れてしまうのです。


水

人間の身体の約2/3は水分です。そのうち血液以外のもの、胃液や腸液、汗、涙、唾液などを総称して東洋医学では「水」(または「津液」)と呼びます。 人間の身体の約2/3は水分です。そのうち血液以外のもの、胃液や腸液、汗、涙、唾液などを総称して東洋医学では「水」(または「津液」)と呼びます。 この「水」の働きがうまくいかないと肌が乾燥してカサカサになったり、余分な水分が尿や汗として排泄されずに体内に老廃物として残り、むくみなどの原因になります。


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